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   <title>氷の華　米倉涼子の魅力</title>
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   <updated>2008-09-08T05:44:34Z</updated>
   <subtitle>テレビ朝日で氷の華が放送されました。2007年に幻冬舎から発売された単行本をテレビドラマ化したものです。主演の米倉涼子さん、瀬野恭子役ですばらしい演技を披露しました。</subtitle>
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   <title>こんな面白いドラマは久しぶり</title>
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   <published>2008-09-08T05:42:50Z</published>
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   <summary>2008年9月6日、7日と二夜連続でテレビ朝日開局50周年ドラマとして放送された...</summary>
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      2008年9月6日、7日と二夜連続でテレビ朝日開局50周年ドラマとして放送された「氷の華」ですが、見ましたか？

豪華なキャストでしたので、思わず見てしまいました。

場面、場面のセリフや映像にとても意味があり、頭の中が混乱してしまうこともありました。でも2日に分けての放送でしたので、昼間に時間を掛けて、状況を整理して2日目を見ました。（ってお前は何をしているんだ。と言われそうですが、そのくらいドラマに入り込めました。）


豪華キャストは、

瀬野恭子 - 米倉涼子：ピアニスト・瀬野病院理事長 
高橋康子 - 高岡早紀 
浜村ゆかり - 葉月里緒菜：恭子の大学時代の後輩 
滝沢加世 - 鈴木杏樹：大学時代、隆之のことが好きだった 
瀬野隆之 - 堺雅人：吉岡病院外科部長→瀬野病院長 
関口真弓 - 中島ひろ子：看護師 
吉岡達郎 - 中原丈雄：吉岡病院長、ひき逃げに遭い死亡 
橋本警視 - 名高達男 
戸田紫織 - 南野陽子：戸田の妻、妊娠中 
篠原悦子 - 前田美波里：看護部長 
名取悦男 - 渡哲也（特別出演）：達郎の親友で弁護士 
戸田克巳 - 舘ひろし：警視庁警部 
大塚美晴 - ともさかりえ : 戸田警部の相棒

米倉涼子さんはじめ、高岡早紀さん、葉月里緒菜さん、鈴木杏樹さん、ともさかりえさんとおじさん連中にはたまらない顔ぶれではないでしょうか。1度にこんなにいい女を見られます。それぞれの役が微妙に交わって、瀬野恭子役の米倉涼子さんと絡みます。おじさん連中には、充実したドラマでしたよね。

最後の終わり方が、意味深で続編があるのか、と期待させられる終わり方です。

瀬野恭子のしたことは、罪になるのか。自分のためなら、第二、第三の犯行もするのか。瀬野恭子が悪いのか。それとも周りが悪いのか。真実とは何か。人としてあるべき行動とは。

戸田警部が、追っているのは瀬野恭子なのか。それとも瀬野恭子が犯した罪なのか。

「氷の華」の意味するものは何か。

あ～ッ、考えれば考えるほど、面白いです。続編に期待です。


      
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   <title>あらすじ</title>
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   <published>2008-09-08T05:39:51Z</published>
   <updated>2008-09-08T05:42:40Z</updated>
   
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      夫が出張中のある日、妻の恭子の元に、関口真弓と名乗る女から電話がかかってくる。

その女は、隆之の愛人で

「隆之の子を妊娠している」

と高圧的な態度で恭子に明かす。不妊症と夫に言われた恭子はその事実に愕然とする。

「子どももできない上に家事もろくにできない女に妻の資格はない」

と罵られ、はらわたが煮えたぎる思いの恭子は、夫が出張中の今の内に、と関口真弓を毒殺する。

犯行は完璧だった。証拠も一切残さなかった。

しかし、事件の報道をどんなに待っても、関口真弓が妊娠していたという事実はない。夫は彼女との関係を認めたが、しっくり来ないものがあった。

自分は一体誰を殺したのか、あの電話の主とは別人だったのか。自分は嵌められたのではないかと疑心暗鬼になる恭子だが、捜査の手は確実に迫っていく。


      
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